普通局と特定局
郵便局にはいくつかの種類があります。普通局、集配特定局、無集配特定局、簡易郵便局などがあります。
普通局は大きい町にあり、建物や規模が大きい郵便局です。郵便、貯金、保険それぞれの窓口があり、取り扱いできるサービスも多いです。郵便物の集配も行っています。いわゆる郵便屋さんはここから出動するわけです。郵便窓口は時間外窓口として土曜や日曜も行っていることが多いです。24時間受け付けてくれるところもあります。ATMの稼働時間も特定局に比べて長いです。
集配特定局は小さな町で中心になっている普通局より少し規模の小さい郵便局です。集配は行っていますので、ここからも郵便屋さんが出動しています。取り扱いできるサービスやATMの稼働時間は普通局と無集配特定局の中間ぐらいです。
無集配特定局は町にたくさんある小さな局で、集配はしていないので外務の人(郵便屋さん)はいません。郵便、貯金、保険、別々の窓口ではなく、ひとつの窓口でいろいろ取り扱っていることが多いです。ここに出した郵便物は、普通局や集配特定局から係りの人がまわってきて大きい局に運ばれます。国際関係や内容証明など、少し複雑なサービスは取り扱っていない場合があります。ATMの稼働時間は短く、土曜や日曜は使えないことが多いようです。
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