カラでも約束ですから

郵便屋さんは、雨の日でも風の日でも郵便を配達しなければなりません。

また、郵便屋さんは毎日毎日決まった時間にポストを開けに行かなければなりません。

配達の場合ですが、郵便物がなければもちろん配達する必要がありません。

というか、配達のしようがありません。

そのかわり、どんな山奥でもその配達すべき郵便物があれば行く必要があります。

それを考えると配達は郵便物があるかないかによって差がありますね。

まあどこの家にもたいてい毎日1通ぐらいは何か手紙が配達されてるようですので

決まったコースでまわっているらしいですが、大きい荷物を山奥までというのは

バイクだとなかなか大変かもしれないですね。

逆に、ポストを開けて手紙を集める場合ですが、これは決まった時間帯に必ず行かなければなりません。

ポストに手紙が入っているかどうかは開けてみるまでわかりません。

もしかしたら速達の手紙が入っているかもしれません。

だから普段ほとんど人が通らないようなところにある山奥のポストでも開けに行く必要があるのです。

たとえポストの中がカラだったとしても。

でも開けたらカラッポだなんて集める人にとっては少しさみしいですね。

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